Medical

Dock Navi Z

Medical Dock Navi Zとは

スマートフォンを活用した

健診効率化システムです。

受診者の検査実施状況をリアルタイムで

管理することができ、

誘導の効率化が図れます。

心電図上の聴診器

​5つの特徴

1.

受診状況の中央管理による効率アップ

受診者の検査実施状況や待ち時間情報について、中央サーバーにて管理するため、リアルタイムに把握することが可能です。また、状況に応じた指示を出すことも出来ます。

2.

「待たせない健診」を実現します

様々な機能(参照:機能紹介箇所)を搭載することにより、「待たせない健診」を実現します。

また、隙間の時間でオプション検査の紹介、健康情報、過去の受診結果をご確認いただくことも可能です。経年的に検査データを確認できるため、同一ドック実施機関での再受診率向上に貢献します。

3.

稼働中の健診システムと連携した導入が可能

 

「Medical Dock Navi Z」は既に導入済みの健診システムに接続することで、過去のデータやサーバーなどのインフラを活用することができます。

4.

外国人の方々の対応もスムーズに

 

スマートフォンの案内を外国語で表示することにより、受診者及び施設スタッフの業務負担を軽減します。

5.

NFCを活用し巡回健診などでも対応可能

 

巡回健診などで、受診者にスマートフォンを提供できない環境環境では、NFC技術を活用しICカードやリストバンドなどで受診者識別を行うことで、検査実施状況の中央管理を行うことができます。

 

​搭載機能

1.

進捗管理

受診状況の中央管理による効率アップ

受診者の検査実施状況や待ち時間情報について中央サーバーが管理するため、リアルタイムに把握することが可能であり、状況に応じた適切な指示を出すことが可能です

2.

オートクルーズ検査案内

システムが最適な案内を選択し受診者を誘導

各検査ブースの混み具合(待ち人数)や禁忌情報などを考慮し、最適な検査へ案内を行います。

3.

Bluetooth活用による業務改善

受診者の居場所管理

スマートフォンのBluetooth機能を活用し、入室した受診者の端末情報から、「誰が・いつ・どこの検査室に入室したか」という情報を自動的に取得することができるので、受け付けの手間が省き、ミスも防ぐことができます。

 

よくある質問

Naviシステムを使う上で、制限はありますか?


無線LAN(Wi-Fi)の環境があれば、お使いになるユーザー数(受診者・スタッフ)に制限はありません。お使いになるエリアに関して、複数フロアでも、別の建屋でも問題なく使用でき、案内地図にも制限はありません。




各検査への案内の順番を変えたり、検査の種類を増やすことはできますか?


Naviシステムの設定画面から、いつでも変更することが可能です。




導入するにあたり、準備にどれくらいの期間が必要ですか?


最短だと3ヶ月です。スマートフォン等機器のセットアップ時間や、お使いの健診システムとNaviシステムの連携部分のプログラム開発の時間により、若干、期間に変動があります。




受診者が持つスマートフォンの通信料金はいくらでしょうか?


SIMなしのスマートフォンで院内のWi-Fiを使い通信するため、キャリアとの契約は不要で料金もかかりません。




スタッフがNaviシステムをタブレットで操作するのは簡単ですか?


事前の集合研修で十分に慣れていただけると思います。スマートフォンと同じくAndroidのアプリですので、特別な操作はありませんのでご安心ください。




サポート体制はありますか?


Naviシステム稼働時には1週間、SEがオンサイトでご支援します。また稼働後は、電話・メールでのQ&A、及び貴社サーバーへのリモート接続による障害対応も行います。





 
 

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